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印刷方法について 


まずはai形式/ps形式のデータ入稿: メール添付にて弊社担当宛てにお送りください。 データ入稿はai形式/ps形式で作成したデータをご入稿ください。バージョンはCS5まで対応しております。上記アプリケーション以外でのご入稿は別途ご相談ください。  


画像ファイルについて


データは原⼨サイズで配置してください。 psの画像ファイルは解像度350dpi以上を推奨して、解像度が低い場合は画像が荒くなる恐れがあります。 ご入稿いただきましたら、サンプルの様にバッグ製品のイメージにした仕様書を作成いたします。 バッグのサイズや印刷の位置などデザインを確認していただきます。


印刷について


1.シルク印刷 オリジナルバッグで最もスタンダードなプリント技法です。 1色ごとに版を作り直接生地にプリントしていきます 。

2.印刷範囲 オリジナル製作は縫製前の生地の状態でプリントをしますので基本的に印刷範囲の制限はなく、端から端まで自由にプリントが可能です。 バッグ 単価は印刷の色数や印刷面の数で変わります。 縫製品は仕上がりに若干の誤差が生じますので、切れては困るデザインの場合は袋の端や縫製部分から約10mm内側に入れてください。

3.デザイン バッグの生地に印刷の場合は、生地表面の凹凸やインクの吸収性などにより 紙などと比べて細かな印刷が難しくなります。 生地の種類にもよりますが、線の太さは0.5mm以上は必要になります。 カスレやつぶれを気にされるデザインは、更に太めの線でのデザインがおすすめです。 1色ごとに色をのせていきますのでグラデーションや4色フルカラーの表現が不可能です。 その他ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

4.熱転写 

シートに一旦をプリントし、デザインの形にカットしたシートを熱圧着します。 シルク印刷では不可能なグラデーションや4色フルカラーの表現が可能です。  

5.印刷範囲 

シートのサイズに制限があり、最大400mm角を目安にしてください。 オリジナル製作は縫製前の生地の状態でプリントをしますので、基本的に袋の端まで自由にプリントが可能です。 色数による単価の違いはありませんが、シートのサイズや 印刷面の数で単価が変わります。 縫製品は仕上がりに若干の誤差が生じますので、切れては困るデザインの場合は 袋の端や縫製部分から約10mm内側に入れてください。 デザイン シートを圧着しますので、印刷部分は生地の素材感がなくなり、シートの貼りつけ感があります。 素材やデザインによっては白い枠が必要になります。 



その他ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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